院内コラム

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寒い時期だからケアしておきたい!~大阪市東住吉区整骨院ならKoharuはり灸整骨院~

 

今月は当院の専門でもある

 

腰痛について詳しく解説していきます。

 

 

 

まず第1回目は腰痛の種類について。

 

 

まず腰痛は男性では1番目

 

女性でも肩こりに次いで2番目に

 

訴えの多い症状になっています。

 

 

 

腰の構造は、どうなっているかと言いますと

 

腰椎と呼ばれる5つの骨が積み上げられていて

 

腰痛の殆どがこの腰椎に

 

負担がかかったりすることで発症します。

 

 

 

では、どのような腰痛があるのか・・・

 

恐らく病院を受診されたことがある人は

 

一度は耳にしたことがあるかもしれません。

 

 

 

 

 

【急性腰痛症】

皆さんが聞きなれた言葉として言えば

 

“ぎっくり腰”の事です。

 

*重いものを持ち上げた時

 

*疲れが溜まっている時

 

*くしゃみをした時

 

*後ろから呼ばれて振り返ったとき

 

*朝顔を洗っている時

 

など突然腰が痛くなる状態のことです。

 

 

 

 

腰回りの強い痛みだけが続き、

 

安静にしている事で

 

少しずつ痛みは軽くなってきますが

 

 

この時に無理をしたり、

 

気持ちが良いからと

 

家族に揉んで貰ったりした場合は

 

逆に痛みが酷くなります。

 

 

 

 

【腰椎椎間板ヘルニア】

骨の間には椎間板(ついかんばん)という

 

クッションの役割を果たす軟骨があります。

 

 

このクッションの役割をする椎間板の一部が

 

何らかの原因によって出てくる事で

 

神経を圧迫する病気のことを

 

椎間板ヘルニアと言います。

 

 

 

 

 

【腰部脊柱管狭窄症】(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

背骨の中を通る神経や脊髄の通り道を

 

脊柱管といいますが、

 

この空間が狭くなる病気を

 

腰部脊柱管狭窄症と言います。

 

 

 

 

脊柱管が狭くなることで

 

神経や脊髄が圧迫され、

 

 

腰痛や下肢の痛みや

 

しびれなどの症状が現れます。

 

 

 

 

 

しかし足の痛みやしびれは

 

安静時にはあまり感じられず、

 

 

立ったり歩いたりしたときに痛み

 

座って休むと症状が軽くなるという特徴があります。

 

 

 

【腰椎すべり症】

 

腰椎すべり症とは、腰の骨が

 

正常な位置から前方にずれて

 

いろいろな症状がでる病気のことです。

 

 

 

腰椎すべり症になったときに現れる症状としては

 

・腰痛

 

・足の痛み

 

・立ったとき

 

・歩いたとき

 

 

のしびれなどが一般的です。

 

 

 

 

今回は腰痛の種類についてお伝えしましたが

 

次回からは

 

腰椎椎間板ヘルニアについて詳しく解説していきます。

 

 

 

 

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Koharu(こはる) はり灸 整骨院

鍼灸師・柔道整復師

院長 清水 芳幸(しみず よしゆき)

〒546-0033   大阪市東住吉区南田辺1-3-13-1F

TEL&FAX  06-7505-7435

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