院内コラム

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美容はりでもこんな方は要注意!(東住吉区整骨院で美容針と小顔矯正ならKoharuはり灸整骨院)

こんばんは!

 

本日も就寝前に院内コラム更新中・・・

 

 

今回は、美容針においても、

 

「こんな方は要注意!!」

 

そんな記事について書かせていただきます。

 

 

 

なぜ、こういったことをお伝えするのかというと、

 

「顔のゆがみの原因が骨格や筋の垂れさがりではない方」

 

 

これに該当する方は、

 

まず、その原因を解明し、それから施術しないといけません。

 

 

その原因で最も多いのは・・・顎関節症です。

 

 

「聞いたことあるけど、何ですか??」

 

ざっくりまとめると、

 

顎関節の周りに何らかの異常があることを指します。

 

「痛みが出ている」

 

「カクカク鳴る」

 

「口が開けにくい」

 

 

などが主な症状である繰り返し起こる疾患でもあり、

 

原因はさまざまで、状態も違うことが多いのですが、まとめて顎関節症と呼んでいます。

 

 

統計では、

 

日本人の二人に一人は、顎関節症との診断を受けていなくとも、

 

あごの異常の経験があるとされているんです。

 

 

ただ、放置してても自然に治る場合もありますし、

 

必ずしも悪化していくという疾患ではありません。

 

 

じゃ、どうしたらいいの?
①安静

 

②生活習慣の改善

 

③痛みどめ薬を服用する

 

 

単にこのことをするだけでも、おおよそ8割方は治っています。

 

 

ただ、一方では、開口障害で、

 

食事の摂取が困難になるなど、

 

日常生活に支障をきたすほどの症状の強い方もおられることも事実なんです。

 

 

 

 

 

 

もっというと、顎関節症は十数年で15倍にも増加しています。

 

なぜ、こんなにも増加しているのでしょうか?

 

しかも、女性ばかりに・・・

 

実は、性別差で女性が多い理由は今のところわかっていなんです。

 

 
ただ、男性と比較しても女性の方が筋緊張やストレスに対して感受性が高いんですね。

 

つまり、痛みに敏感で健康意識が高い、骨格や靱帯が弱い、

 

さらにはエストロゲン(女性ホルモン)にも影響があるとされています。

 

 
そして、それが30代以降になると、比較的減少していきます。

 

これは、顎関節の変形とうまくお付き合いしているに過ぎないのですが、

 

痛みが減っていくことで、病院に行かなくても、薬を飲まなくてもいいや・・・

 

ってな感じで、自然と離れて行くことがほとんどなんです。

 

 

では、当院ではこの顎関節症は治せるのでしょうか??

 

軽度の症状ならば、当院で治すことは可能です。

 

 

重度⇒開口できない、激痛がある

 

こういった場合は、口腔外科が専門です。

 

歯科の看板に「口腔外科」と診療科目があれば、

 

それで、問題ありませんので、こちらをオススメしています。

 

 

たまにありますよ、こういったこと。

 

「足の親指が腫れているので診てほしい!」

 

目立った外傷もなく、本人さんは原因を覚えていないなら、

 

痛風の疑い最も強くなります。

 

 

こうなると、診療科目が違うので、違う科をオススメし、説明してます。

 

 

まとめますと、

 

「痛みやつらさというお悩みが解決するお手伝いをし、

 

万が一、当院の診療科目とは違ったとしても、

 

正しい判断、方向性を導いてあげることが、お悩みが解決できる一番の近道!」

 

これを誘導してあげることで、笑顔になれます^^

 

 

小顔矯正、美容針も大切ですが、

 

その原因は何から来ているのでしょうか?

 

 

初診で来られた方には、必ずこういった原因を検査していますので、

 

もしお悩みがあれば、一度ご相談くださいね!

 

 

 

 

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