院内コラム

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腰痛から起こる他部位への痛みは?

 

みなさんこんにちは

 

先日の台風凄かったですね!

 

 

 

うちの院のマンションの屋根が剥がれ、

 

そして通路の窓ガラスが

 

割れるなどの被害がありました。

 

 

 

 

 

近隣では怪我がなかったのですが、

 

この台風でお亡くなりになられた方もいますので

 

何ともうまく言葉で表現することは難しいです。

 

 

 

 

 

さて、先月は美容鍼について

 

お伝えしてきましたが

 

今月は当院専門の腰痛・・・

 

 

 

にも関係してくる“膝の痛み”について

 

書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

まず、患者さんの大半は腰痛ですが

 

その次に多いのが膝痛になります。

 

 

 

 

 

例えば・・・

 

腰を痛めると体重を

 

腰で支える事がきつくなりますよね。

 

 

 

 

 

そこで、腰で支えられない体重を

 

どこで支えるかと言うと、膝になります。

 

 

 

 

 

すると段々膝にかかる

 

負担が増えて膝が痛くなる・・・

 

といった事になります。

 

 

 

 

みなさんは体重が3kg増えたら膝には

 

どれ位の重さがかかると思いますか?

 

 

何と!3倍の9kg!もかかるんです!

 

 

 

 

 

 

つまり、腰が痛くて支えられなくなった

 

体重を支えるのですから

 

相当な負担が来ることは

 

お分かり頂けるかと思います。

 

 

 

 

最悪な状況として

 

 

 

腰が痛くなった→右膝でかばう→右膝が痛くなる

 

→左の膝で支える→左膝が痛くなる→歩けなくなる

 

 

と言った経過をたどっていきます。

 

 

 

 

 

こうなると治るのにも

 

相当な時間がかかります。

 

 

 

そこで、今月のコラムでは

 

膝の痛みの原因と

 

日常生活で気を付ける事など

 

お伝えして行きたいと思います。

 

 

 

 

 

まず皆さんはどんな時に

 

膝の痛みを感じますか・・・

 

 

 

 

*立ったり座ったりする時

 

*階段の下りが痛い

 

*歩き始めが痛い

 

*寝ている間も痛い

 

この様な方が殆どかと思います。

 

 

 

 

 

この様な症状があると

 

“変形性膝関節症”と診断されます。

 

 

 

 

膝の骨と骨の間には軟骨があり

 

それが膝の摩擦を和らげてくれます。

 

 

 

 

 

 

しかし、この軟骨がすり減ってしまうと

 

炎症を起こしたり、

 

骨の位置がズレたりして痛みがます。

 

 

 

 

軟骨がすり減る原因は

 

*加齢

 

*体重の増加

 

*運動や仕事の負担

 

*筋力の低下

 

この様な事が考えられます。

 

 

 

中高年の膝痛の殆どが

 

この変形性膝関節症だといわれています。

 

 

 

 

 

更に、変形性膝関節症は、

 

女性に多いのが特徴で

 

 

 

 

理由として

 

*女性は男性より筋肉量が少ない

 

*加齢とともに基礎代謝が低下して太りやすくなる

 

*閉経とともにホルモンの分泌が減少し骨が弱くなる

 

と言った事があります。

 

 

 

 

 

次回のコラムでは膝痛の進行の症状と

 

膝痛を予防するには・・・

 

と言った内容でお伝えしていきます。

 

 

 

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Koharu(こはる) はり灸 整骨院

鍼灸師・柔道整復師

院長 清水 芳幸(しみず よしゆき)

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