院内コラム

院内コラム

腰痛の原因を探る!!

 

前回は変形性膝関節症について

 

お伝えさせていただきました!!

 

 

 

 

今回は変形性膝関節症の進行について・・・

 

 

こちらについて、書かせていただきますね♪

 

 

こんにちは!!

 

台風一過ではありますが、

 

とてもじゃないくらいの被害で大変でした。

 

 

 

 

窓ガラスも割れるし、

 

治療院のマンションの屋根も吹き飛びましたね。

 

 

これから、少しずつ復旧していきますが、

 

院は元気に診療しておりますので^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、話を戻して・・・

 

 

変形性膝関節症を

 

 

初期、中期、後期に分けて

 

 

 

 

 

*痛みの強さ

 

*O脚の程度

 

*膝に出る症状

 

 

これらをお伝えして行きますの

 

膝に痛みのある人は

 

自分の症状と合わせてみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

《初期》

 

◎痛みの強さ

 

通常の生活は出来ますが

 

歩き出そうとすると痛みがあり

 

痛みはすぐに消える。

 

 

 

 

 

◎O脚の程度

 

膝と膝の間が少しあく程度。

 

 

 

 

◎膝に出る症状

 

立ち上がったり、

 

階段の上り下りのときに膝が重い。

 

 

朝起きたときに膝がこわばっている

 

 

 

《中期》

 

◎痛みの強さ

 

*自分の身の回りのことは出来ますが

 

痛みが強く、続き、正座ができない。

 

 

 

 

 

◎O脚の程度

 

*立ったときに膝が外側に向く。

 

 

 

 

◎膝に出る症状

 

*膝がまっすぐに伸びず腫れて水がたまる。

 

 

 

 

 

 

《後期》

 

◎痛みの強さ

 

*自分の身の回りのことが

 

ほとんどできず強いが酷く普通に歩けない。

 

 

 

 

 

◎O脚の程度

 

*O脚が進行し、

 

周りから見てもはっきりO脚とわかる

 

 

 

 

 

 

◎膝に出る症状

 

膝関節がグラグラし、

 

膝全体が腫れたように大きくなる。

 

 

 

 

この様に進行していきます。

 

 

なるべく初期での治療をお勧めしますが

 

みなさん多少の痛みでは

 

治療に行こう、とは思われない様で・・・

 

 

 

 

 

 

 

しかし、膝に水が溜まってしまうと

 

夜は疼いて眠れないなど

 

大変な思いをする方が殆どです。

 

 

 

 

 

そうなる前に是非治療をされる事と

 

膝痛の予防になる

 

正しい歩き方をお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

【正しい歩き方を習慣づける】

 

正しい歩き方をするだけで、

 

膝痛予防になります。

 

 

 

 

それは脚の筋肉全ての筋力の低下が

 

膝痛に影響するからです。

 

 

 

中でもお尻の筋肉である大臀筋と、

 

脚をサポートする内転筋、

 

 

 

膝関節の衝撃から膝を守る大腿四頭筋

 

この筋力の低下が関係しています。

 

 

 

 

 

そこで正しい歩き方をすると

 

大切な大臀筋と内転筋が鍛えられます。

 

 

 

 

正しい歩き方とは

 

前に脚をだしたときに膝が伸びていること。

 

 

 

 

つまり前足はかかとからついて、

 

後ろ足は母趾で蹴りだします。

 

 

 

 

 

かかとからついて重心を移動させると、

 

膝は自然と伸びます。

 

 

 

 

 

膝を曲げたまま歩いていると、

ある一定の所だけに負荷がかかり、

膝痛を起こしてしまいます。

 

 

 

 

 

悪い歩き方とは、

 

歩幅が狭く、膝を曲げた歩き方になります。

 

 

自分の歩く姿は中々自分で見る事は

 

出来ませんので、

 

 

時々、ショーウィンドーなどを見て、

自分の歩き方を確認してみては如何でしょうか。

 

 

 

次回は膝痛に関係する筋肉の

 

鍛え方をお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

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Koharu(こはる) はり灸 整骨院

鍼灸師・柔道整復師

院長 清水 芳幸(しみず よしゆき)

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