院内コラム

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鍼灸施術は最後の引出しなの?~大阪市東住吉区整骨院ならKoharuはり灸整骨院~

こんにちは!

 

久しぶりに大工さんの友人とモツ鍋に・・・

 

たまにはいいですね~うまかった^^

 

 

 

 

 

 

え~さて、前回から鍼灸についてお伝えしていますが

 

今回は 鍼治療のちょっと専門的なお話を・・・

 

 

 

 

東洋医学の基本的な考え方は

 

「気・血・水」のバランスが、

 

 

保たれているかどうかで健康状態が

 

正常かどうかを見極めていきます。

 

 

 

 

更に気・血・水のバランスの崩れ方で

 

治療法が定められています。

 

 

 

 

 

<気・血・水とは>

 

 

「気」

 

体内を流れるエネルギーのことで、

 

元気や気力の『気』という意味です。

 

 

 

 

 

「血」

 

文字通り血液のことです。

 

 

 

 

 

 

「水」

 

血液以外の体内にあるリンパ液や

 

水分のことです。

 

 

 

 

 

臓器をうまく働かせる

 

潤滑油のような働きもあります。

 

 

 

 

 

 

このうち、「気・血」が体内を通る道のことを

 

「経路」と呼びますが、これが皆さんご存知の

 

『ツボ』の集合体になります。

 

 

 

 

 

 

この経絡が滞らないように、

 

滞った経絡を改善するために、

 

 

 

経絡にあるツボに鍼や灸を施すことで、

 

「気・血」の流れをスムーズにします。

 

 

 

 

 

ほんとに「???」ですよね。

 

 

 

 

簡潔にいえば、

 

原因を根本から探るための手段として、

 

 

上記のような検査をして、

 

施術方新を固めていく!ということです。

 

 

 

ただ、鍼灸にも色んなやり方があり、

 

「どれが正解で、どれが不正解!」

 

という概念はありません。

 

 

 

 

私のやり方は、

 

理論と根拠があって、

 

「ここにアプローチをすれば、早期回復する!」

 

そんなポイントに鍼を打ちます。

 

 

 

 

 

つまり、遠隔療法ではありません。

 

↑↑

(肩コリなのに、他の部位に鍼を刺したりすること)

 

 

 

 

ただ、遠隔療法で効果がある方も多数おられるので、

 

それで身体が楽になった!

 

 

 

という経験がある方は、

 

東洋医学的な施術を求めてくることもありますよ^^

 

 

 

 

つまり、心身の状態によっては、

 

相談の上、施術内容を決めさせてもらっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<鍼灸の作用の仕組み>

 

 

 

鍼灸の効果が出る仕組みについては

 

すべて明らかになってはいませんが

 

鍼灸治療は臨床と研究が重ねられ、

 

 

 

徐々に作用の仕組みについて

 

わかってきているようです。

 

 

 

 

 

 

 

◆生体機能調整作用

 

・疼痛やけいれんなどがある場合

 

鎮静作用により、

 

 

異常に高まっている機能の状態を

 

抑える働きをします。

 

 

 

 

 

・痺れ、運動麻痺といった

 

神経や臓器の機能低下は

 

興奮作用により働きを

 

活発にする事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

◆血行促進作用

 

・肩こり、筋肉痛、動脈硬化などは

 

血管を広げ、血行を促す働きが起きます。

 

 

 

関節炎などの炎症の場合は

 

患部に集まっている血液を、

 

 

健康な部分に移す事で

 

炎症を鎮める作用が起ります。

 

 

 

 

 

 

◆免疫力の活性化作用

 

白血球を増やすことで、

 

身体を守る機能が高まり、

 

 

身体全体の免疫機能を

 

活性化させる働きをします。

 

 

 

 

また、

 

*血行促進作用

 

*生体機能調整作用

 

 

 

によりガンや感染症にかかりにくい

 

体質を作るのに役立つと考えられています。

 

 

 

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Koharu(こはる) はり灸 整骨院

鍼灸師・柔道整復師

院長 清水 芳幸(しみず よしゆき)

〒546-0033   大阪市東住吉区南田辺1-3-13-1F

TEL&FAX  06-7505-7435

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