院内コラム

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エイジングケアに使うアイテム^^

今回はエイジングケアについて

 

お伝えしていきます。

 

 

 

 

 

<エイジングケアに使うアイテム>

 

 

 

まずエイジングケアに使うアイテムは

 

 

*クレンジング

 

 

*洗顔料

 

 

*化粧水

 

 

*美容液

 

 

*クリーム

 

 

 

といった基本的なスキンケアを

 

エイジングケア専用のものに

 

切り替える事が大切になります。

 

 

 

 

自分の肌悩みが何なのか・・・

 

たるみ、シミ、毛穴など、

 

 

気になる肌トラブルに応じたアイテムを

 

使ってケアすることが

 

いつまでも若々しくいられる秘訣になります。

 

 

 

 

 

<エイジングサインが出たら・・>

 

 

 

更にエイジングサインがでたら

 

一番大切になるのが保湿!

 

 

 

 

若々しく健康な角層は

 

約20〜30%の水分を含んでいます。

 

 

 

肌内部の水分は『セラミド』などの

 

保湿物質などで維持されていますが、

 

 

 

加齢と共にセラミドを

 

作り出す力が弱まってしまいます。

 

 

 

 

 

そうすると角層の水分が蒸発して

 

肌のバリア機能が失われ、乾燥してしまいます。

 

 

 

 

更に乾燥することで刺激を受けやすくなったりと

 

いろいろな肌トラブルを引き起こしてしまいます。

 

 

 

 

 

つまり、重要なのが、

 

スキンケアでの保湿・・・ということになります。

 

 

 

 

 

化粧水で水分を肌に入れたら、

 

最後に乳液やクリームなどの油分で

 

フタをすることがとても重要になります。

 

 

 

 

 

 

 

<エイジングケアに良いとされる成分は?>

 

 

 

 

エイジングケア化粧品は、

 

 

高い保湿成分を配合したものがほとんどで

 

 

それに加えて肌悩み別で選べるようになっています。

 

 

 

 

ではエイジングケアに良いとされる成分を

 

肌トラブル別に見ていきます。

 

 

 

 

 

★乾燥対策★

 

 

肌トラブルの一番の原因は

 

乾燥と言われています。

 

 

 

 

乾燥対策には

 

肌の水分をキープして潤いを保持する

 

 

『セラミド』や『ヒラルロン酸』『コラーゲン』

 

 

が配合されたものがおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

★美白★

 

シミやクスミの悩みのある人は

 

美白成分配合のスキンケアがおススメです。

 

 

 

 

美白成分には、メラニン還元効果のある

 

『ビタミンC誘導体』や、

 

メラニン生成を抑制する『コウジ酸』があります。

 

 

 

 

 

★シワ★

 

シワ対策の成分については

 

出来ているシワの原因がなにによるものか・・・

 

ということで違ってきます。

 

 

 

 

 

 

*乾燥による小じわなら保湿

 

 

 

*ターンオーバー不全が原因なら

 

『レチノール』といった角質ケア成分が入ったもの

 

 

 

*紫外線などによってダメージがある場合は、

 

抗酸化作用の高い『アスタキサンチン』配合のスキンケア

 

 

となります。

 

 

 

 

最近では、ひとつのスキンケアで

 

多方面の悩みに働きかけるものも

 

沢山発売されています。

 

 

 

 

このように自分のエイジング原因を見極め

 

アプローチ方法を変える必要もありますので

 

自分の肌を知ることも大切ですね。

 

 

 

これらの成分は、

 

ごく一部の成分ですが参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

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Koharu(こはる) はり灸 整骨院

鍼灸師・柔道整復師

院長 清水 芳幸(しみず よしゆき)

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