院内コラム

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快適に眠るためのポイントとは?是非お試しを!!

前回から『快適な睡眠』をとるには・・・について

 

 

 

お伝えしています。

 

 

 

 

1回目は冷房の必要性についてお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

今回は『快適に眠るためのポイント』について・・・

 

 

 

 

寝苦しい夏の夜に快適に眠るためのポイントが

 

 

 

いくつかあります。

 

 

 

 

寝苦しい夜は試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

①クーラーはきちんと効いているか

 

 

 

前回お伝えしました冷房の必要性です。

 

 

 

冷房を使って寝やすい環境を作るようにしましょう。

 

 

 

 

室温の目安は25度から26度、湿度の目安は50%くらいです。

 

 

 

 

冷房は直接風が体に当たらないようにすれば、

 

 

 

一晩中つけっぱなしにしても問題ありませんので

 

 

 

快適に眠るためにも体調を見ながら試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

②寝間着は熱帯夜に適したものを

皆さんはどのような寝間着を着ていますか?

 

 

 

綿やウールなどは熱をこもらせる性質があるため

 

 

 

熱が体にこもってしまい寝苦しさの原因に・・・。

 

 

 

 

 

夏の寝間着は通気性と吸水性に優れ、体温と汗や湿気を

 

 

 

適度に発散させてくれる“麻”がおススメです。

 

 

 

 

 

③部屋の明るさは・・・

 

 

 

 

光というものは脳を刺激して眠りを浅くするので

 

 

 

熟睡するためには

 

 

 

部屋を真っ暗にするようにしましょう。

 

 

 

 

外部の光を遮断するのにカーテンなどを

 

 

 

使うのも良いですね。

 

 

 

 

④好みのアロマの活用

 

 

就寝時に特定のアロマを使うと、その匂いを体が覚えて

 

 

 

「この香りがしたときは寝る時だ」と認識するようになるので

 

 

 

寝付きがよくなっていきます。

 

 

 

 

中でも“カモミールやラベンダー”は

 

 

 

精神をリラックスさせ、睡眠導入をスムーズにさせ

 

 

 

 

“レモングラスやペパーミント”などは

 

 

 

心身共にリラックスできます。

 

 

 

 

色々な香りがありますので

 

 

 

自分の好みの香りで、眠りを深くしましょう。

 

 

 

 

⑤入浴直後は眠らない

 

 

眠りが深くなるためには深部体温が

 

 

 

低くならなければなりません。

 

 

 

 

しかし入浴後は深部体温も高いため

 

 

 

中なか寝付く事ができません。

 

 

 

 

入浴直後にベッドに入るのは避け、

 

入浴後約90分から120分ほどで深部体温は冷えていきますので

 

 

ある程度時間を置いてから寝る様にしましょう。

 

 

 

 

⑥スマホや本を置かない

 

 

 

寝るまでの間布団の中でスマホをみたり

 

 

本を読んだりする人も多いかと思いますが

 

 

そうすると脳が興奮して寝つきが悪くなります。

 

 

 

布団に入ったらリラックスして目を閉じて

 

 

 

眠ることに集中することも大切になります。

 

 

 

 

ついつい触ってしまわないように

 

 

 

眠る時は近くにスマホや本は置かないようにしましょう。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

 

このような事に気をつけると

 

 

 

快適な睡眠をとることができます。

 

 

 

中々快適な睡眠がとれていないと言う人は

 

 

 

チェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

次回は“快適な睡眠に効果的なツボ”について

 

 

 

お伝えしていきます。

 

 

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