院内コラム

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”気象病”の予防にはこんな方法も!!

 

久しぶりのコラムになってしまい更に今日から10月・・・・

 

 

 

 

そして今夜は十五夜・・・・

 

 

 

 

コロナの影響で随分日常が変わってしまいましたが

 

 

 

 

 

今夜だけは、夜空を見上げてしばらくの間何も考えず

 

 

 

 

月の光に癒されてみるのも良いかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

では、今回のコラムは前回までお伝えしてきた

 

 

 

“気象病”の予防法についてお伝えしていきます。

 

 

 

 

《気象病の原因》

 

 

 

最近ではエアコンで夏は涼しく、冬でも温かく過ごすことができ

 

 

 

年中快適に過ごせるようになりましたね。

 

 

 

 

しかしこのような環境自体が

 

 

自律神経系の働きを弱めることにつながってしまいます。

 

 

 

 

つまり、気圧の変化などで自律神経のバランスが崩れやすくなり

 

 

 

“気象病”と言った症状に悩まされる人が

 

 

 

増えている原因のひとつになります。

 

 

 

 

 

 

また、気象病の人は耳の血流が悪い傾向があると

 

 

 

前回のコラムでも詳しくお伝えしましたが

 

 

 

耳の血流をよくする事も、気象病の予防になります。

 

 

 

 

《気象病の予防法》

 

◎自律神経を整える生活習慣

 

 

普段から自律神経のバランスを整える

 

 

 

生活習慣を身に着けるようにしましょう。

 

 

 

それは

 

*バランスのとれた食事

 

 

*少し汗をかくような適度な運動

 

 

*6時間以上の睡眠

 

 

 

などがあります。

 

 

 

 

このような事に気を付けて生活することで

 

 

 

健康な身体作りを心掛ける事が大切と言えます。

 

 

 

 

 

◎天気予報の活用

 

 

天気予報の技術の進歩は目覚ましく、

 

 

 

時間単位でかなり確度の高い予測が行えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

さらに予報技術とGPS、 家電など

 

 

 

生活に関わる身近な機器のオンライン化の技術を組み合わせた

 

 

 

 

“体調予報”を行うサービスもあるようです。

 

 

 

 

◎アプリの活用

 

現在では

 

 

*現在地情報から気圧の変化や天候の変化を知らせるアプリ

 

 

 

 

*数日間の天気と合わせて気象病発生リスクを教えてくれる予報サイト

 

 

 

 

といったものもあり

 

 

 

スマートフォンからいつでも閲覧できるようになっています。

 

 

 

 

これらを活用する事で体調管理をすることもできますね。

 

 

 

 

更にカレンダーや記録アプリと併用すると

 

 

 

スケジュールの調整・体調の分析がより簡単になります。

 

 

 

 

 

気象予報士がその日の気圧や

 

 

 

気温の変動について注意喚起を行っている

 

 

 

ツイッターアカウントもありますので

 

 

 

そちらも活用すると良いかも知れません。

 

 

 

 

 

気圧の変化を見ることで

 

 

 

 

自分の気象病の症状がいつ出るのかが把握できますので、

 

 

 

 

それだけでも気象病に対する心構えができますね。

 

 

 

 

 

 

このような機能を上手く使う事で

 

 

 

体調が悪くなりそうかが前もって分かると

 

 

 

それだけで色々な対策が取れるのではないでしょうか。

 

 

 

 

是非活用してみてくださいね。

 

 

 

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