院内コラム

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腰が痛くてもコロナで治療に行けない!そんなあなたに・・・!

毎日暑い日が続いていますが

 

 

 

皆さん健康管理大丈夫でしょうか?

 

 

 

 

コロナも増え続け外出制限も掛かりましたね。

 

 

 

 

そこで、

 

 

『治療に行きたいけど外に出れない・・・』

 

 

 

『でも痛みが・・・』

 

 

 

 

と言う人のために自宅でできるツボ押しを

 

 

 

お伝えしていきます。

 

 

 

 

 

以前肩凝りのツボ押しについてお伝えしましたが

 

 

 

今回は腰痛のツボについて・・・

 

 

 

 

《腰痛の原因》

 

腰痛を引き起こす原因に、

 

 

 

“運動不足による腰の周りの筋肉の衰え”等があります。

 

 

 

まさしく、今のこの状況で運動不足になっている人も

 

 

 

多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

*マスクをしたままの運動がきつい・・・

 

 

*在宅勤務で家にばかりいる・・・

 

 

 

 

このような状況で筋肉が衰えてしまいます。

 

 

 

背骨をまっすぐに支える力が落ちると

 

 

背骨や腰椎にかかる負担が増えてしまうため

 

 

 

*痛みが出やすい

 

*血流が滞り、痛みにつながる

 

 

 

といったことが起こってしまいます。

 

 

 

そこで今回は症状別に効果的なツボを

 

 

紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

《症状別のツボ》

 

 

★初期段階の腰痛

 

 

 

*それほど激しい痛みではない

 

*背中から腰にかけて左右どちらかが痛い

 

 

 

と言った腰痛の初期段階に効果的なのが

 

 

『崑崙(こんろん)』になります。

 

 

 

 

場所は、くるぶしの頂点から

 

 

 

アキレス腱とぶつかるところにあります。

 

 

 

 

親指の先でこのツボを2~3秒押して離す

 

 

 

と言った刺激を3~5分繰り返しましょう。

 

 

 

 

★姿勢による痛み

 

 

 

*前屈みになったとき

 

 

 

*中腰の姿勢になったとき

 

 

 

*ぎっくり腰になった時

 

 

このような場合に効果が期待できるツボは『中封(ちゅうほう)』

 

 

 

 

 

場所はつま先を上に反らしたときに、

 

 

 

内くるぶしの前側に出る腱と内くるぶしの間に

 

 

できたくぼみの中心になります。

 

 

 

 

このツボに親指を当て、3~5秒押してゆっくりと離す

 

 

と言った刺激を3~5分間繰り返しましょう。

 

 

 

 

★慢性化した腰痛

 

 

痛みや違和感が続くような慢性化した腰痛には

 

 

 

『照海(しょうかい)』と言うツボが効果的です。

 

 

 

 

場所は内くるぶしの突起から

 

 

 

親指の幅だけ下がったところにあります。

 

 

 

このツボを親指の先で3~5秒押してゆっくりと離す

 

 

 

と言った刺激を3~5分間繰り返しましょう。

 

 

 

 

《つぼ押しするコツ》

 

 

ここまでお伝えしてツボを刺激する時は

 

 

 

心地いいと感じる程度の強さで押すようにしましょう。

 

 

 

強く何度も押しすぎると、“揉み返し”が起こり、

 

 

 

痛みが発生する場合がありますので注意してくださいね。

 

 

 

 

 

★坐骨神経

 

 

*お尻から足にしびれを感じる

 

 

 

*お尻から足に違和感や痛みがある

 

 

 

 

このような状態のとき効果的なのが

 

 

坐骨神経の足つぼ(反射区)。

 

 

 

 

この坐骨神経の反射区はすねの骨にそって

 

 

 

骨の内側を刺激しましょう。

 

 

 

 

この部分はハンドクリームやマッサージクリームなどで

 

 

痛気持ちいい程度の強さでセルフマッサージを行いましょう。

 

 

 

 

《反射区を刺激するコツ》

 

 

オイルやボディクリームを使って、

 

 

 

ゆっくりと塗りこむように点ではなく面を意識して

 

 

 

反射区周辺を刺激していきましょう。

 

 

 

 

「反射区」の場合、ある程度の広さがあるので

 

 

 

指を滑らせる刺激が中心となるため

 

 

 

指の滑りが悪いとなかなか効果的に

 

 

 

刺激を与えることができないので

 

 

 

オイルやクリームを使用して行いましょう。

 

 

 

 

刺激する時は、やさしく刺激するようにしましょう。

 

 

 

強く刺激しすぎると反射区周辺の筋肉が過剰に緊張し、

 

 

 

かたくなる場合もあり逆効果になってしまいますので

 

 

 

気をつけましょう。

 

 

 

 

一日も早く安心して治療にこられる日が来ると良いですね。

 

 

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